Lightstick Controller (LSCon) は BLE 対応ペンライトの色・パターンをスマホからコントロール。スコアを作って、推しの曲に合わせた演出を楽しもう。
最新バージョンの新機能をご紹介します。
対応表にないペンライトをつなぐと、まずこれから何をするかの説明が出て、「はじめる」を押してから色を送ります。緑・青・赤に変わるかを確かめてから設定を保存します。いくつかの送り方をまとめて試すので、答える回数も減りました。接続中のペンライトを長押しすると、自動検出で決めた色の送り方を確かめ直せます。
つないでいる途中に「キャンセル」で止められるようになりました。つながらないとき、Bluetooth がオフのとき、Bluetooth の使用が許可されていないときは、その理由をお知らせします。
画面ごとにばらばらだったボタンなどの色をそろえ、文字を読みやすくしました。「デバイス」「機種」と書いていたところは「ペンライト」にそろえました。音楽連動モードの開始位置は、スコア編集と同じボタンで調整できます。
設定の「サポート」に Webサイトへのリンクを追加しました。ヘルプを今の機能に合わせて書き直しました。自動検出で設定した KING BLADE が点滅し続ける問題などを修正しました。
プラスプランでは、ペンライトを2本まで同時に制御できるようになりました。スコアにライン1/ライン2を作ると、2本のペンライトがそれぞれのラインどおりに光ります。どちらをライン1にするかは、接続画面で入れ替えられます。再生画面には、2本の色とタイムラインを並べて表示します。ラインが1本のスコアは、これまでどおり接続中のすべてのペンライトに同じ演出を送ります。
スコアに紐づけた曲を最後まで解析して、正確な BPM を測ります(プラス)。測った BPM は、そのままスコアに設定できます。途中でテンポが変わる曲は、その旨をお知らせします。
楽曲と BPM を1行にまとめ、ズームを1つのボタンにして、タイムラインを広く使えるようにしました。短いキューにも明るさなどの詳細を表示し、グループの2回目以降は中のキューまで表示します。左の目盛りをダブルタップすると、その位置から再生できます。色選びには「このスコアで使っている色」を追加しました。
「シングル」プランを「プラス」に改名しました。価格・サブスクリプションはそのままで、ご契約中の方の手続きは不要です。あわせて、頭出しや再開の直後に楽曲と光がずれる問題などを修正しました。
再生ボタンを押してから実際に光り出すまでの時間を、スコアごとに0〜30秒で設定できます。開演前にペンライトを構える時間を作れます。最後の5秒はカウントダウン音でお知らせします。
コピーしたキューを、別のキューの上・下やスコアの末尾に貼り付けられます。グループは、名前と繰り返し回数も含めて丸ごとコピーできます。何をコピーしているかは画面上部の1行で確認できます。
グループの範囲を枠で囲んで表示するようにしました。枠の太い右辺をタップするとグループを選択でき、長押しすると操作メニューが開きます。枠の上下のつまみで、グループごと並べ替えられます。
グループ内のキューが、移動やドラッグで枠の外へ出なくなりました。選択の枠が前後の休符まで含むように直しました。また、再生中に不要に動いていた楽曲解析を止めて、電池の減りを抑えています。
カラーホイール・HEX 入力・プリセットから好きな色を選択。2色設定で交互表示も可能。
色を選ばずに虹色が流れ続けるモード。スコアではキューをまたいでも途切れず、一周の長さも指定できる。
曲に合わせた色の変化をタイムラインで作成。秒指定モードに加え、BPM と音符で長さを指定する BPMモードにも対応。
1つのスコアにライン1/ライン2を作って、2本のペンライトにそれぞれ別の演出を送れる(プラス)。
iPhone 内の楽曲をスコアに紐づけて、音楽と演出を同期再生。開始位置の調整や、曲の正確な BPM の計測も可能。
複数のスコアをセットリストにまとめて、ライブの曲順どおりに連続再生。
Bluetooth Low Energy でペンライトとワイヤレス接続。低遅延で色をリアルタイム制御。
常灯・点滅・フェードイン/アウトなど多彩なパターンで、表現力のある演出を作れる。
スコアや設定はすべて端末内にローカル保存。自動的なデータ送信は一切なし。
以下のペンライトで動作を確認しています。
基本機能は無料。プラスでさらに便利に。
開発中・検討中の機能をお知らせします。
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